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初代メンバーさんとの再会 1

 高知県土佐清水市大岐の浜で私が初めてサーフィンをしたのは39年前の私がまだ18歳の頃でした。


 その頃はサーフィンというスポーツが現在の様に知られていない時代だった様に思えます。


 サーフィン雑誌とかビデオといった情報源は無く、何もわからないまま始めたサーフィンですが、その頃の熱い青春を過ごすには充分なものだったのです。


 今では信じられないでしょうが、日曜でも海に入っているサーファーは3人とか5人。


 あの広いビーチにいるのは蛤漁師のおっちゃんおばちゃんと数人の波乗りをする若者だけだったのです。


 当時のメンバーって、今でも現役ショートボーダーでスペシャルクラスにも出場している宮本さんを筆頭に、岡本さん、山崎さん、ヤッコさん、ヤーやんといったレジェンド中のレジェンドばかり。


 宇和島からは数年前に亡くなった大宮君、平山さん、修ちゃん、私といったメンバーが大岐に通っていたのでした。


 一緒にサーフィンをやっていきながら、少しづつサーフィンの情報交換や、世間話をする仲になっていったのです。


 あの頃の想い出話をすると、きっと夜が明けてしまいまっせ。笑

 
 とにかく宇和島のメンバーと大岐のメンバーはサーフィンを通じ大の仲良しになって、今でもその伝統は脈々と続いており、ローカルの大会やビーチクリーンにも必ず声をかけてもらう関係なのです。


 今ではNHKでも紹介された幻のビッグウェーブポイントを岸から延々パドルして確認しに行って、『あそこはサーフィン出来るぞ。』と最初に伝えてくれた岡本さん。


 当時はとにかくスターでした。


 当時サーフィンが飛びぬけて上手かった。


 今でも現役バリバリの宮本さん。


 我々がサーフィンを始めたより10年も前から波乗りをやってたんですから凄いでしょ?


 サーフィンではなく波乗りって表現したのは、宮本さんが子供の頃、流れ着いた板で波に乗る『板こ乗り』と呼ばれる波乗りがありまして、近くでブレイクする波に乗っていたそうです。


 それからだんだんと板が長くなって、乗りやすくする為にノーズの角を丸くしたそうです。


 はい。 これった今のアライアですよね。


 今から49年前に、ここ四国でもサーフィンの起源にも似た波乗りをしていた方がいたのです。


 宮本さん、この板で立てるんじゃないかと思ってトライしたら立てたそうです。


 その後、雑誌でサーフボードを見て『お!魚のヒレみたいなもんがあるじゃいか!』と驚いたのが、フィン。


  当時使っていた板に木製のフィンを取り付けてみたそうですよ。


  まぁこういった具合で昔の話には夢とロマンがあるのですが、その当時のレジェンドである山崎さんと30数年ぶりに再会したストーリーはまた明日。


 


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| 古き良き想い出 | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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