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チェックポイント

 今日はリペアーでした。

 

 気温が上がらないので少しだけ硬化剤を多めにして、ストーブで室内の温度も上げます。

 

 

 ワックスをはがすにもこの気温では太陽の下に置いていてもワックスは簡単に柔らかくなってくれませんね。

 

 

 だからといってお湯やドライアーで温度を上げるのはボードに悪い影響しか与えないのでやめた方がいいです。

 

 

 良く質問されるのですが、軽くぶつけてヒビが入っている時には樹脂を塗っだけでもいいのでしょうか?と

 

 

 本来ならばヒビの深さまでサンディングをしガラスクロスを2枚くらい重ねてやるものなのですが、それもなかなか

大変なので最低限傷の部分のワックスや脂分をクリーンにしてサンドペーパーでサンディングしてから樹脂を塗れば

ある程度は大丈夫です。

 

 

 修理箇所をきれいにしないで樹脂を使うと簡単にはがれてしまいます。

 

 またサンドペーパーを使わないとこれまた簡単にはがれてしまいますので、最低限それくらいはやっておきましょう。

 

 

 やってないと数日後にヒビから塩の結晶が出ているのに気が付くはずです。

 

 

 それは海水がボードの中に入っている証拠ですのでしっかりリペアーしてくださいね。

 

 

 海水が入らな様にするのが一番です。

 

 

 ショートボードなどでデッキがかかとなどで凹んでボコボコになっているじゃないですか。

 

 

 あれでも海水が入らない様な凹みだけなら全く大丈夫ですよ。

 

 

 じっくりチェックすれば、それが海水の染み込む傷かどうかわかる様になります。

 

 

 注意して欲しい箇所はリーシュカップ。

 

 

 ここは大きな波などで常に引っ張られて負荷がかかっていますのでカップの外側にヒビが入ってしまいがちです。

 

 

 デッキではストリンガーぞいにあるヒビ。

 

 

 ストリンガーは木なので水分をフォームよりも吸ってしまい強度も低下してしまいますのでご注意を。

 

 

 波の無い時には自分のボードをしっかりチェックしていつでも出動出来る態勢にしときましょうね。

 

 

 

 

 

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